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Cabales(カバレス)

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Rtt 20 años de alegria (1982-2002)
Rtt 20 años de alegria (1982-2002)

金額
21.000 €- (3,567 ¥)

一つのエピソードが残っています。Fillo は偉大なマタドール "Paquiro" にセギリージャスをシリーズで歌い贈ります。"Paquiro" はそれに感銘を受けアーティストに金貨を贈ります。Fillo はある日、贈られた金貨を持って買い物に行きます。そのときに、贈られた金貨が“完全”なものではないことに気付きました。アーティストは再び偉大な闘牛士のところに行き質問しました。「先生、わたしの歌にはどこか明らかに欠陥といえるところがあったのでしょうか。」"Paquiro" はその質問に驚き、否定しました。それに対してアーティストは「完璧(CABALES)だったでしょうか?」と訊き直しました。そのとき以来、人々はCABALES をセギリージャスと呼ぶことになったのです。

Cachucha (カチュチャ)

パントマイムの振付けで、振付けそのものはヒターノ(ジプシー)の懺悔を表しています。とりわけ、すでに結婚して新しい家族を持った女性を奪ってしまった罪です。

Cadencia (カデンシア)

音楽における“終止形”のことで、休止の状況でそれに関係のあるコード(和音)をつくる効果があります。

Café Cantantes (カフェ・カンタンテス)

フラメンコカンテとバイレが家やパティオなどで友人たちで集まって行われていたフラメンコの初期時代の後、次にやってきた時代が"cafés cantantes"です。
この時代には、クラック的な特性やスタイルの確立がされ、拡大の後に遂にアンダルシアを越えました。それゆえフラメンコの時代区分で最も重要な時代と考えられているのが "Cafés Cantantes" です。
そこはドリンクを販売したり、カンテや楽器演奏、バイレのリサイタルをおこなっていた場所でした。隆盛を極めた時代は1847年~1920年の間でした、しかしその後20年代以降は減退していきます。
その中は可能な限り広々と使われたサロンで、鏡やデコレーション用の闘牛のポスターで華やかに飾られ、オーディエンス用にテーブルや椅子が用意され、木製の“タブラオ(実際にパフォーマンスが行われるステージ)”は見やすいように高くなっていました。
サロンの側面は、しばしば“パルコ(劇場のボックス席)”が用意され富豪たち専用のVIP席でした。同時にパーティー用や家族での食事会用に部屋が用意されたりしました。
Cafés Cantantes はあらゆるジャンルのフォークスタイルを寛容にとり入れながらより“一般化”“拡大化”に貢献し、フォークスタイルの揺るぎない地位を世に築き上ました。

Caida (カイーダ)

カンテのフィナーレです。

Cambio (カンビオ)

いくつかのスタイルの中でカンテの“決定的な”部分となる歌詞です。

Campanilleros (カンパニジェロス)

Campanillero(カンパンジェロ) はフラメンコカンテまたはカンテのフォームをさします。基本は6つの韻の節のクプレです。その起源はアンダルシアの聖歌で、Rosario de la Aurora として知られる、行列を組みながら行われる早朝の賛美歌です。

Cantaor (カンタオール)

フラメンコをカンテするアーティストです。

Cantar Alante (カンタール・アランテ)

カンテがギターにアカンパニングされますが、そのパートのメーンは“聴くため”であるためバイレはありません。

Cantar atrás (カンタール アトゥラス)

バイレにアカンパニングしてカンテすることです。

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